17 OCT GIGS

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10.1 Commune2nd@commune2nd

10.3 block.fm by HNH with CYK&REMEDY

:archive

block.fm

 

10/6 WWW & WWW X Anniversaries "Emotions" supported by EYESCREAM@WWW / WWW X / WWWβ

19-24

www-shibuya.jp

 

10/6 THE BLACK MADONNA JAPAN TOUR 2017 CIRCUS 2nd ANNIVERSARY WEEK DAY1

22-5 

1F Floor -CYK crew-

THE BLACK MADONNA JAPAN TOUR 2017

 

10/8 RAWTOKYO@RAWTOKYO

11-16

 

10/8 TRIPTYCH -HNHvsCYKvsREMEDY-@TRUMP TOKYO

21-5

 

10/14 GORILLA FIRE@OWATA CAMP SITE(山梨・大渡キャンプ場)

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10/18 UNTITLED @KOARA

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10/20 TBA@TBA That's special night

10/21 Kids Return@Saloon Toyko

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10/22TBA@TBA

 

 

 

 

 

 

 

 

Francis Inferno Orchestra来日

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9月20日水曜日にCIRCUS TOKYOへ、メルボルンの新星Francis Inferno orchestra(以下FIO)が来日します。CYKから、NariとKotsuもDJいたします!!アートワークもやらさせていただきました。

jp.residentadvisor.net

 

 

FIOは先日、RAのPodcastにてフィーチャーされたばかり。ベストタイミング!

 

jp.residentadvisor.net

 

ディスコとハウス、アシッド、その他様々なサウンドを行き来しながら、多様性を重要視する街で学んだJamesは、DJにおいては何でもありの姿勢をとっている。「1つのスタイルだけをプレイするDJがオーストラリアにはたくさんいる」と、彼は2012年にRAに語っていた。「そういうDJたちはあっという間に消えていくと思うよ。」

 

こちら引用ですが胸に刺さるなぁ。リアル。

 

彼はFantastic Manと運営するレーベル、Superconsciousの主宰としても知られています。音はもちろんドンズバで好きなんだけど、そのレーベルのアートワーク、個人的に大好きなんですよね。

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そうそう、このレーベル。勘がいい人はお気づきかもしれませんが、先日の雑誌STUDIO VOICE "VS"特集にて私が、NYはブルックリンのクルー”GROOVY GROOVY”の”Netlan a.k.a YOGIC”と対談した際にNetlanがフェイバリットレーベルに挙げていました。

 

STUDIO VOICE vol.410

STUDIO VOICE vol.410

 

 

ちょっと脱線しましたが、FIOは同郷にして時代の寵児”Mall Grab”とのB2BミックスがDekmantelのミックスからリリースされています。

soundcloud.com

 

そして、Boiler Roomのアーカイブが三つもあります。注目度の高さが伺えます。

 

こちらのBoiler Roomは立ち上がりがニューエイジアンビエント。徐々に立ち上がっていく立体世界。どの時間でも聞けちゃいます。

www.youtube.com

 

ディスコな立ち上がりから、途中のアシッドやエレクトロで脳天ぶち抜かれる。

エレクトロから自身の曲”Harmony”への着地も好み。

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こちらはロンドンでのBR。

www.youtube.com

 

と、存分に彼のアーカイブを乗せたところで彼のプロフィールも載せておきます。

 

<BIO >
フランシス・インフェルノ・オーケストラ(以下FIO)は、オーストラリアが生んだ創造的な最も尊敬すべき才能である。
彼の織り成すサウンドは過去と未来を繋ぐ一歩踏み込んだハウス・サウンドであり、彼はFantastic Manと運営するレーベル、Superconsciousの主宰としても知られている。
オーストラリアのサウンドを越えて、その若さに溢れているレーベルは、既にアンダーグラウンド・シーンで注目されている。
FIOは、2010年以来、コンスタントにリリースを続け、クラシックなハウスとテクノを提示するDJセットは定評を得ており、オーストラリアのメルボルンにおけるアンダーグラウンド・ダンスシーンの重要人物に成長し、インターナショナルに活動の幅を広げシーンへの躍進を容易にした。
2014年には、FIOのデビューアルバム「A New Way of Living」がリリースされた。このユニークな若いアーティストがどれだけの才能を持っているかを証明した。2017年、 "Where Will You Be Spending Eternity?" リリース。「Harmony」と「Oasis&A Time」をはじめ、多くのリミックスが含まれた作品がヒットした。 

 

なんか、超雑にブログ書いちゃってるし好みすぎてなんだかよくわかんなくなってきた。早く当日来ないかな。自分もこの日のDJは気合入りまくりでやります。オープンでDJなのでオープンを超意識してやります。

 

そして、Andras Foxといい、Mall GrabといいFANTASTICMANといい、Tornado Wallaceといい、オーストラリアってなんでこんな魅力的なんだろう。

 

そういえば毎週仲良くなる外国人もほとんどオーストラリア人。その度、オーストラリア来た時泊まりたかったら連絡してこいよな!って言われるから、オーストラリアに宿がもう10箇所ある(笑)

ああ、オーストラリア行きたい〜〜〜!!!

 

9/20は是非仕事終わり学校終わりに来てくださいな!シンハービールで乾杯しましょう!ガパオ食堂も出店しますよ!

 

 

 

 

近況

なんだかんだで、ブログさぼってました(笑)

 

サッと振り返ってみる。

 

【UNTITLED#01】

 

UNTITLED #001WEDNESDAY 8.30Thank you for coming.

まず8.30(Wed)のUNTITLED。

16:00くらいから雨降り始めて嫌な予感。オープンのアンビエント&エクスペリメンタルセットを終え、Wack→baggiojtにパスして行くうちに人が徐々に。

 

自分のDJ TRAFFIC名義でハードにこなしたあとはDJ YMO®︎が彼らしいセットです場をキープしたまま、本命&某DJの別名義DJ Wet Dream。この時間帯になると、まるで週末なくらい人がわんさか。最初は探り探りな感じも、徐々にお客さんを掴んで行くエモハウスセット。

DJ TRAFFICでお客さん疲れさせてしまった気がしたので、いい相乗効果。流石でした。続くNariが終わるまでフロアも熱気がムンムン。

いや、俺千葉県民だから終電無いよ!とか思いつつずっと続いて欲しい時間でした。

 

もし仮に、一年前同じコンセプトでパーティーを打ってたら。

たとえお客さんの数は変わらなかったとしても、こんなにみんなが踊っている姿はそこにはなかっただろうよ。例え回り道だったとしても今まで色々やって来てよかった。そう思える良いパーティーでした。

 

ちなみに、この日22歳になりました。

幸せな1日になりました。

 

【INCENTIVE】

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Cemetery→Kotsu→Yuksen Buyers Houseというライブとライブの中間。60分を自分らしさで構築しきれた気がします。アンビエントからダブテクノ、ダークなエレクトロ、ディスコハウス、ロウなサウンドまで。

Cemetery君やUltrafog君に褒められて、いや自分普通に彼らのファンなんで、嬉しかった。

でも、こうした文脈をオーガナイザーのhibikiちゃんがくれたからこそ自己紹介的なダイナミックセットが出来たのだと思います。

 

この日以降だとMaking-Love Clubでは中川エリナちゃんのお陰で、自分のことを知らなかった人がMix CD購入してくれたりして嬉しかったし、イベント自体もナイスだったと思います。

hide outでは一個下の子たち中心でみんなDJカッコよかったし、彼ら・彼女らとこの日を契機にしっかり繋がれた感ありました。

 

【Multiple】

 

NEXT→9.23

CYKさん(@cyk.tokyo)がシェアした投稿 -

 

僕が通い出してはや4年目の特別大好きなパーティーAkashicと、意表を突く組み合わせと間違いないゲストに定評のある解体新書からマイメンRomy MatsとCYKの三つ巴戦。一応コンセプトはハウスのパーティー。

 

TimeOut Cafe&Dinerはとてもカジュアルな場所だし、出演者みんな良い意味でオタクかつ遊び慣れてるメンツだから、もうみんな遊びに来て!!!って声かけまくって。

 

オープンは人がまばらだったけど、徐々に人が集まって来て。ゆったりとした空間が故、パーソナルスペースも確保されてたから、みんなお酒の力も借りつつ踊り始める人が増え、そのムードが伝染しまくって終いにはみんなバカみたいに踊ってた。

 

17:00-21:30まではAkashicとCYKが入り乱れB2Bタイム。CYKはAkashicのテクノ番長gaku fukudaにテクノやらせないように、ハウシーで攻めるんだけどたまに俺も硬い音でAkashicに寝返ったり(笑)

 

途中gaku&full stopが「なんだこの小便ハウス!」って言い始めてて。テクノの波を覚悟してたらがっつりヒップホップぶち込んで来て(笑)完全コンセプト無視じゃん!ってなった。CYK的には押されてた。それ見て「ヤベェ、、、カッケェ、、」と言ううちのDJ NoGuarantee。

 

21:30からはRomy MatsとDJ NoGuaranteeのB2B。彼らは僕が出会うずっと前から二人でお互いの知識を確かめ合って来た仲だから、相互理解の高さが良いグルーヴを産んでました。身内褒めだけど、凄い良いセットでした。

そんな彼らの姿を昔から知るリカックスパイセンの姉貴目線もほっこり。

なお、俺とナリ君はぴょんぴょん飛び跳ねてた。

この日もUNTITLEDと同様、グルーヴネスが充満してて沢山のオーディエンスが一つになってました。

楽しさ的にここ最近ではダントツでした。

次回はAkashicが抜けREMEDYとEltron Johnを迎え9.23(sat)23:00から代官山SaloonにてMultipleやります!よろしく!

 

 

この日以降も休まずDJ。Aoyama TunnelでSouta Rawさんとの二人会は、とても勉強になった一日。

藤江琢磨主催のLet's get lostは、藤江の歌とラップとトランペットに超ホッコリ。DJもサウンドコントロールに気をつけたいとbaticaのPAの方に事前申告していたので、後にPAの方に色々フィードバックして貰えたのでとてもいい勉強に。何より久々な人とたくさん会えて良かった。

 

 

サッと書くつもりが沢山書いてしまった。

Instagramにも書いたんだけど、DJのスキル的な部分をもっと意識的にアップデートしていきたいです。それが、遊びに来てくれた人への還元だとしたらやるしか無いと。精進します。

 

 

 

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at shujitsu one

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UNTITLED

 

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Multiple(右の二人はKOARAにも来てくれた!オーストラリアからの観光客はだいたい仲良くなる。)

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お揃いのサングラス¥200

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マイロとフジエ。

 

 

 

 

 

 

17 SEP GIGS

 

9/2(sat) RAWTOKYO@Commune 2nd

9/3(sun) INCENTIVE@下北沢THREE

kotsu0830.blog.houyhnhnm.jp

9/7(thu) Making Love Club@渋谷Loft 9

Making-Love Club Vol.3 – LOFT PROJECT SCHEDULE

9/8(fri)hiideout@HACHI

9/10(sun)Multiple@恵比寿Time Out Cafe&Diner

multiple|Time Out Café & Diner|ニュ-ス&イベント

9/12(tue) Tunnel Tuesday@AOYAMA TUNNEL

9/13(wed) TBA@恵比寿Batica (Hosted by Fujie Takuma)

www.instagram.com

 

9/20(wed) SINGHA BEER GARDEN feat. Francis Inferno Orchestra@CIRCUS

www.residentadvisor.net

9/23(sat) Multiple feat. Eltron John@代官山Saloon

9/28(thu) Cahier Session@RUBY ROOM 

soundcloud.com

 

0903 INCENTIVE

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『INCENTIVE』at 下北沢THREE

9/3(sun) 18:00-23:00

1000yen+1d

LIVE:
ksen Buyers House
Cemetery
batic

DJ:
KOTSU(CYK)
msd.
yo sacme
hibikinakamura

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9月一発目はこちらに出演させていただきます。

 

音楽やファション、アートなどへの高いアンテナが、僭越ながらめちゃくちゃ信用でき、最近DJとしても精力的な活動を見せるhibiki nakamura氏がオーガナイズする『INCENTIVE』の第2回目に誘っていただきました。

響 中村 (@zooeyloomer) • Instagram photos and videos

 

 ゲストに、アーティスト・コレクティブ<condominimum>主宰のCemeteryくんと東京発ドリームポップバンドYüksen Buyers House。

 

<Cemetery>

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Cemeteryくんは、先述の通り<condominimum>の5人のメンバーのうちの1人。他にはデンマーク行っちゃった同い年のkeita sekiharaもいる。<condominimum>は先日レーベル〈CNDMM〉を立ち上げたばかり。( POPEYEの京都特集の最後の方のページにも特集があったのでそれもチェック!)

uncannyzine.com

Cemeteryくんも勿論そこからリリースしています。

 

また、先日にはスペインはバルセロナの最注目レーベル<angoisse>から『excoriation 瘢痕』のリリースを発表したばかり。

soundcloud.com

5月にも米・インディアナのレーベル<SacredPhrases〉から 『Vessels』をリリースしてたりしている。

 

彼のライブを初めて見たのは、<condominimum>が主催したロシア女性アーティスト”Kedr Livanskiy”の日本公演の時だったんだけど、心の底からカッコよかった。うまく言葉にはできないんだけどかなり痺れた記憶があります。

 

現場でいつかご一緒したいという気持ちがかなりあったので嬉しいし、何様だって感じだけど、彼らの動きには特別リスペクトを持っている自分が強く思うことは、彼らのことを知らない人こそ足を運んで欲しいということ。

 

< Yüksen Buyers House>

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spincoaster.com

実は昔、誰にオススメされたわけでもなく自然と辿り着き、ファーストシングルを購入した身でもあるので今回はかなり嬉しい。今、こうやって巡り巡って同じイベントに居合わせることが出来ること。不思議な気分だし感慨深い。

www.youtube.com

(MVもどタイプな感じです。)

8/2にリリースされたEP『Out Of The Blue EP』も素晴らしく、ノスタルジックなエレクトロ・シンセがひしひしと沁みてゆく。非常に楽しみです。

 

他にもアーティスト集団MESで音楽を担当するbaticさんと、レジデントでPaellasのmsd.さんと、同じくレジデントのyo sacmeさんと、、。

全員初めてご一緒させてもらう。

(厳密に言うとPaellasとしては一回一緒だったけど)

 

僕はCemeteryくんとYüksen Buyers Houseの間にDJをやらさせてもらいます。LIVEとLIVEの間なので、いい意味で前後の流れは考えず、僕なりのイマの感覚をアウトプット出来ればなと思います。 

 

 

INCENTIVEには〈動機〉や行動に対する〈刺激〉という意味があるとのこと。

 

刺激的な夜で眠れなくなると思われるので、月曜日を万全の状態で迎えることは不可能だという覚悟を持って来てください。