1/17 UNTITLED feat.Demuja

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開催間近となりました。

BLOGだと音源とか載っけやすいのでサラッと書いておきます。

 

www.youtube.com

例によってこの曲は驚異の50万回再生。

ハウス・トラックがYouTubeで波及する感じは近年のプロデューサーあるある。

この記事をリファレンスさせてください。

 

TALK ABOUT : The Game of “Lo-Fi House”yumekaah.wordpress.com

 

この記事内で触れられているLo-Fi Houseもまた、YouTube上で人気を勝ち得たという側面があります。

 

何を隠そうDemujaを知ったのはあの日のYouTubeを見ていた時だったーー。

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この四つのアイコンにピンとくる方はどれくらいだろうか。

 

OOUKFunkyOO,hurfyd

Moskalus,Slav.

 

2018年を生きる自分にとってはかけがえない友達たちなのです。

 

友達たちがアップロードする、ざらついたハウスにベストマッチなVHSの映像に、自然と引き寄せられたのは2年前。

 

求めてたのはこれだ、、、。と何故なったか未だに説明がつきません。

 

いつしか、「彼らが最近アップロードしたあの曲聴いた?」って話が生まれたりして、もはやレーベルに近い役割になっていました。

 

最近は、おしゃれなカフェ情報もデートスポットも旅行先もInstagram上でリサーチする大学生が多いのと同じく、従来のメディアやレーベルのような機能がSNSに吸収されていくのが面白い。

 

Demujaを知るきっかけとなったのはコイツ。

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OOUKFunkyOO - YouTube

 

そしてそして。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

そんなDemuja自身もYouTubeのアカウントを使ってミックスの映像や、サンプリングハウスの制作映像(With 愛猫!)まで40本近くアップロードしてて、プロモーションとか上手いんやなあ〜と笑

 

個人的にはミックスライブの映像内にある映像が気になります。自分でこうしたビジュアル的な部分をもディレクションしているのには好感が持てます。

 

そうした今の時代を生きるプロデューサーとしての考え方とかを本人から直接聞ければいいなあ〜って思ってます。

 

そして、オンライン上で存在を知ったDJがこうして来日してDJする(ましてや自分がDemujaを招聘する)ことこそが面白いなって。。

 

そうした現行ハウス・シーンで起きていることをUNTITLEDをもって紹介できることもありがたいし、そして何より水曜日のKOARAでそのプレイを目撃することで完結します。

 

ぜひ平日ですがお越しくださいませ。

まるで週末な感覚になるかと思います。 

 

【UNTITLED feat.Demuja】
2018/1/17(Wed)
18:00-25:00
at KOARA
PRICE:1500yen(1D)

Demuja(MUJA/from AUSTRIA)
Tidal(Cosmopolyphonic)
Nari(CYK)
Kotsu(CYK)
ryo(daze)

 

[info]

渋谷は神南。とある建物の地下に位置するKOARAにて、17年8月にローンチしたコミュニティ・ベース”UNTITLED”。

従来のパーティーのフォーマットは継承しつつも、あくまでもフラットな目線でパーティーのあり方を再定義し”LIL MOFO”や”REIMEI”,”Nari”,”DJ SOYBEANS”など、あるようで無いような東京のクラブシーンにおいて活動を行うDJや、某DJの変名”DJ Wet Dream”,”E.L.M.S”,”DJ YMO®”に加え、東京のスモール・コミュニティを支える若手DJ達など、あらゆるジャンルを越え様々な人々が集ってきた。 

そして、2018年の一発目として1月17日に4回目の開催を迎える。リアルとインターネットの境界が希薄化する現代に突如現れたプロデューサー/DJ ”Demuja”をオーストリアから招聘。

過去3回の開催に明確なテーマは存在しなかったが、次回に強いてテーマを設けるとするならば”ハウス”である。もしかすると、テーマでその夜を限定することはナンセンスなことなのかもしれない。

ただ、<Cosmopolyphonic>の”Tidal”や、先日”Mall Grab”を招聘したCYKクルーの”Nari”と”Kotsu”、ネットを中心にディグし、10年代のリアルな感覚を共有するティーン”ryo”など、2010年代以降のオルタナティブなハウス・シーンをリアルな感覚で探求するDJ達が集ったことは間違いない。

そして、そうしたオルタナティブなハウスミュージックをリリースしてきた”Demuja”を招聘することは、”UNTITLED”における2018年のオリエーテーションとしては十分すぎる布陣なのかもしれない。

《Demuja》
Demujaは、モーツアルトのホームタウンであるオーストリアはザルツブルク出身のハウス・プロデューサー/DJである。元ドラマーであり、ブレイクダンサーであった彼がDemujaとしてトラックメイキングに転向して以来、ジワジワとその名をハウスシーンにとどまらず、クラブシーンにまで轟かせてきた。

2009年にNYやパリ、ベルリンなどの都市でギグを重ねた後、Demujaは音楽制作へ舵を切った。ディープハウスのオリジネイター”Kerri Chandler”や、17年にTAICOCLUBにて来日プレイした”Motor City Drum Ensemble”、こちらも17年の朝霧JAMやContactでツアーを行ったばかりの“Bicep”など、様々なプロデューサーに影響を受けたDemujaは、数々のレーベルからリリースを行っている。
(Freerange Records, Traxx Underground, Nervous Records, 124 Recordings etc..)

こうしてDJ及びプロデューサーとしてのキャリアを積み重ねてきたのと同時に、Demujaは2016年に自分自身のレーベル”MUJA”を設立。3つのEPをリリースし、初のヴァイナルリリースとなった‘Mary Janes Theory’は即完売。続くリリースの‘Demujas Disco Cuts’ も同様の結果となった。また、2016年にオーストリアの首都ウィーンにて行われた「Red Bull Music Academy Bass Camp 」では”Shed”や”DJ Zinc”などそうそうたる顔ぶれの中でギグを敢行。ターニングポイントとして挙げられる出来事だろう。

初来日となるDemujaはディスコや、ロウでソウルフルなハウスを織り交ぜたプレイでKOARAに集う人々を熱狂させてくれるだろう。そして彼の熱いソウルを感じてほしい。

Demuja
(MUJA/Nervous Records,/Freerange)
*MUJAは彼が2016年に立ち上げたレーベル。
Soundcloud:https://soundcloud.com/demuja
FB:https://www.facebook.com/iamdemuja/
instagram:https://www.instagram.com/iamdemuja/
BC:https://demuja.bandcamp.com/
HP:https://tsa-artists.com/artists/demuja